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よもぎた村のわんこの日記

コウ(幸)ちゃんです。柴犬の女の子。飼い主はトマト農家を目指して青森に来たんだって。

日本海へGO!

23日は研修がお休みだったので、みんなでドライブ。

天気はあいにく「曇り時々雨or雪」という感じでしたが、それほど寒くなく過ごしやすい日でした。

 

最初の目的地は岩木山神社

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後ろには岩木山がそびえ立っているはずです。

今年初の参拝なので、みんなが健康で1年を過ごせるようにお祈りしました。

 

続いて、日本海側へと向かい、鰺ヶ沢へ。

この日は主(♂)の弟さんのお誕生日だったので、お昼はお刺身御膳でお祝い。

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写真だとみんな白っぽくなっちゃってよく分からないけど、アワビや金目鯛を含む地元のお魚7点盛りです。味も食感も良くて、大満足でした♪

 

コウちゃんと一緒に食後のお散歩。

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鰺ヶ沢の有名犬「わさお」のパネルと記念撮影。

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鰺ヶ沢を離れ、五所川原の魚屋さんに寄って「トゲクリガニ」をゲット。

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「トゲクリガニはお花見の頃が食べ頃」というのはメスのほうで、オスはこの時期でも身がぎっしり詰まっていて美味しい、とのこと。

 

カニを食べ終わって、「次は天ぷら!」と準備を始めた矢先・・・、

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停電!!

幸い2~30分で復旧し、天ぷらは続行できましたが、長ーーーい晩餐になりました。

「カニ食べたのが昨日のことのように感じる」(by弟さん)

 

充実した(?)1日になりました(笑)。

雪かきの後のお楽しみ。

東京は「今日の最高気温は19度」ということですが、青森は今日も真冬です。

 

昨日も雪が降り続いたので、朝・夕2回雪かきをして、村の温泉に行ってきました。

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働いた後に、大浴場にゆっくり浸かるのは気持ちいいですね。お湯はやや熱めですが、熱を冷ましながら入ると家に帰ってからもポカポカです。

 

そして夕飯は、、、 

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おでん!

ぬくぬくして、いいですね~。

 

というわけで、昨日は主(♂)も主(♂)の弟さんも、10時前には寝てしまいましたとさ。

再び冬到来。と共に・・

コウちゃんの主(♀)です。

 

青森は、久しぶりに真冬らしい天気になりました。

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隣町にあった自動販売機の側面。期せずして、シュールなジョークに(笑

 

わが家にはちょうど今、主(♂)の弟さんが遊びに来ていて、今朝は雪かきをしてもらいました。(主(♀)は写真撮って撤収♪)

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お土産にいただいた「赤福」。

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久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいです。

 

普段、主の2人しか遊び相手がいないコウちゃんも大喜び。

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寝る時間を惜しんで(?)遊んでもらってます。

 

さらに来たのがこちら。

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今まで、主(♂)のお父さんから譲ってもらったセダンと軽トラを使い分けていましたが、どちらも冬の青森ではいささか難ありで、やむを得ず買い替えることにしました。中古ですけど。

 

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奇跡の1枚。

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なんて可愛いんでしょ。・・・実物とは大違い。

小さい春、見つけた♪

雪になるかと思ったら、今日も良い天気でした。

最近、運動不足ぎみなので、今日はいつもよりちょっと遠くまで散歩しました。

 

家から海沿いを歩いて20分程度で青森市

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ですが、村内に戻って津軽線の駅のほうへ。

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コウちゃんも左右を確認して踏切を横断。

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しっかり確認したけど、列車には会えませんでした。

(1時間以上、線路沿いを歩いたんだけど・・・)

 

が、「春」を見つけましたよ!

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フキノトウ

家で借りている畑で、5つ発見しました。

 

散歩の途中で通りがかったお宅にフキノトウが出ているところがあったので、「もしかしたら、うちも?」と思って確かめてみると、ありました。青森で2月にフキノトウというのは早いんじゃないかと思いますが、雪が少ないから出てきちゃったのかな?

 

早速、天ぷらに。

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スーパーで売っているのとは違って、苦みの強い野趣あふれる味わいでした。

 

コウちゃんはお疲れかな?

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雪が・・・、ない!

コウちゃんです。

 

西日本はまれに見る大雪で大変なことになっているようですが、青森は穏やかで、日中はストーブをつけずに過ごしました。

 

家の前の道路はこんな感じ。

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路上の雪はすっかり溶けて、しかも乾いてしまっています。

 

家の敷地もこんな感じ。

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青森で、この時期にこんなに雪がないなんて・・・。

 

最近のコウちゃんの日課は、お散歩のシメに家の前で車を鑑賞すること。

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お座りして車を待ちます(「帰るよ」と言われても、気が済むまで帰らないよ)。

 

ちなみに、主(♂)は今日はアップルパイを作っていました。

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主(♂)さんの実家から沢山リンゴが届いたそうです。

リンゴはコウちゃんの大好物なのに、食べられないなんて。美味しそー。

 

ちなみに主(♀)は、キウイジャムを作っていました。

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大家さんの畑にキウイの木があって、たくさん実がついたけど追熟させても甘くならないんだって。そりゃ、ほったらかしにしてたんだからね・・・。でもジャムは美味しくできたって。

 

今晩からはまた雪になりそうです。

 

 

おまけ:今日のいい感じのコウちゃん♪

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トマトの種まき。

昨日の研修では、トマトの種まきをしました。

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赤丸の中が種。

今までまったく気がつきませんでしたが、トマトの種には毛があって、湿った土の水分をあっという間に吸収してしまいました。種の取り扱いは1粒1粒、慎重に、丁寧に。

 

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種をまいたプラグトレーは、覆土をして重さを量り、ビニールのトンネルの中へ。このトンネルの地面には温床線(電熱線)が敷いてあり、地温27°、気温22~23°を保つようにします。また、トマトは嫌光性種子なのでトンネルには遮光シートをかぶせました。これで4~5日で発芽するそうです。

 

稲作についても勉強。

 

この日の午後は、稲作の技術研究の成果発表会を傍聴しました。田んぼと言えば「田植え」が当たり前と思っていましたが、この日は「直播き」という乾いた田んぼに直接種籾を植える方法についての発表でした。この方法だと育苗や田植えが不要で、省力化できる上に収益性の向上も見込めるとのことで、非常に興味深かったです。

久しぶりのトマトとの再会。

こんにちは。

この日の研修では、種まきから育苗までに行う作業の一部を体験させてもらいました。数ヶ月ぶりのトマトの青臭さが新鮮でした。

 

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種まきの準備です。プラグトレー(黒のトレー)に培土(数種類の土・肥料・堆肥をまぜたもの)を詰めます。それぞれの穴に均一に培土を入れるのは、見た目より大変でした。このトレーの場合は、培土を入れた1枚が1550gです。今後の生育管理では、トレーの重さの増減を量って与える水の量などを調整するそうです。

 

こちらはトマトの接ぎ木苗を作るところ。

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病気などへの抵抗性を強めるための「接ぎ木苗」。写真は、土台となる苗の双葉の下を30°にカットしたもの(台木)で、これに、同じく30°にカットした実を生長させるほうの苗(穂木)を接ぎ、両方をチューブで固定しました。

 

 

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 こちらは穂木になるほうの苗。一般的な大玉トマトの「桃太郎」です。ただし、この苗は培土の混合具合を確認するために試験的に育てたもので、生育管理がされておらず、苗としてはイマイチとのこと。たしかに全体的にひょろーんとしています。

 

ほかに、プラグトレーからビニールポットへ、苗の鉢上げなども行いました。

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ピーマン。

 

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こちらはナス。

 

農家にとっては、苗の出来の良し悪しがその株の良し悪しを決めると言っていいほど、大事な存在。小さな苗に癒されつつも、責任の重さを感じる1日でした。