よもぎた村のわんこの日記

コウ(幸)ちゃんです。柴犬の女の子。飼い主はトマト農家を目指して青森に来たんだって。

新年度スタート。

4月になりました。

今日の最高気温は5度ぐらいだったものの、久しぶりの快晴でした。

 

そこで今日は、家の畑の準備をしました。この辺りで野菜などを植え付けるのはだいたい5月頃のようですが、「その前に土作り」というわけで、苦土石灰とバークたい肥を撒いて耕耘しました。

 

バーク堆肥。木の皮を発酵させた堆肥です。

f:id:y-morit:20170401214034j:plain

堆肥は畑の保水と排水のバランスを整え、かつ保肥力を良くしてくれます。

冬期研修で、堆肥はバークや腐葉土など植物性のもののほうが良いこと、鶏糞など動物性の堆肥は肥料としての性質が強く、使いすぎると土の栄養バランスを壊してしまうことを学びました。

 

石灰(=カルシウム)には土の酸度をアルカリ性側に傾ける効果があるものの、石灰だけでは炭酸ガスを発生させたり、植物の生長を阻害したりということがあるので、拮抗作用のある苦土(=マグネシウム)が入ったものを使うようです。

 

堆肥と苦土石灰を散布した直後。

f:id:y-morit:20170401220841j:plain

 

耕します。

f:id:y-morit:20170401222722j:plain

この作業は、作物を植え付ける1か月前ぐらいに行うのがいいようなので、今日はまだ早かったかもしれませんが、余裕を持ってできたほうがいいので。

これでしばらく放置して、頃合いになったら今度は肥料を入れ、さらに1週間ほど空けて植え付けになります。何を植えるかは、・・・これから考えよう。

 

その時、コウちゃんは・・・。

f:id:y-morit:20170401201720j:plain

ゴルフボールで遊んだり、、、

  

f:id:y-morit:20170401201801j:plain

お庭を駆け回ったり、、、

 

f:id:y-morit:20170401201846j:plain

門番をしたりして、、、

 

f:id:y-morit:20170401202316j:plain

 満足♪

 

おまけ。

f:id:y-morit:20170401203259j:plain

 軒下にヒヤシンスでしょうか、つぼみが出ていました。

桜なんてまだまだ先の話ですが、じんわりと、春が来ています。