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よもぎた村のわんこの日記

コウ(幸)ちゃんです。柴犬の女の子。飼い主はトマト農家を目指して青森に来たんだって。

雪かきに始まり、雪かきに終わる一週間。

村の暮らし

こんにちは。

今週は、「真冬並みの天気」(真冬じゃないんだ・・・)で、思いっきり雪が降りました。雪が降ったら、当然、雪かきしないといけないわけで。

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わが家の雪かきグッズの皆さんです。頑張ってもらっています。

 

今週は、青森市内で小松菜や水菜をハウス栽培している農家さんの元で、収穫・出荷作業の研修でした。そちらに朝8時までに出勤するには、7時前に自宅を出ないといけないのですが、その前に雪かきをしないと。というわけで、朝5時から雪かきです。

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これは12日(月)の6時頃。家の外の融雪溝(水が流れていて、雪が流せる)に雪を捨てます。この日は比較的まだ雪が少ないので、大したことじゃないように見えますが、融雪溝の水量が少なすぎて投入した雪が全然流れない。あっという間に満杯になってしまい、溝内の雪をさばくのにまた一苦労です(涙。

 

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朝5時台はこんな感じ。これは16日(金)の朝。前日も雪かきをしたにもかかわらず、しっかり積もっています。16日は最低気温が-7℃ぐらいだったのかな?日中も0℃を超えませんでした。

 

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17日(土)の6時30分頃。この日の日の出は6:55なので、まだ夜明け前。西の空には月が煌々と輝いています。前日の帰りが遅かったので雪かきをサボったら、朝には30cmぐらい積もってしまいました。今日は休みだったので、午前中はほとんど雪かきをしていました。

 

青森で生活していくなら雪かきは避けられないわけで、今週はその洗礼を浴びたというところでしょうか。近所には年配のお母さんが1人で暮らしている家もありますが、そんなお母さん達のほうが私たちより見事に雪を片付けています。この地域の人々はそういうキツい生活を当然のこととして受け入れている。すごいなー、えらいなーと、自分の甘さを痛感しつつ、雪かきに励む日々でした。

 

でも、でも、でも。

この家の庭、人力でやるには広すぎる。除雪機欲しいーーーっ!

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