読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よもぎた村のわんこの日記

コウ(幸)ちゃんです。柴犬の女の子。飼い主はトマト農家を目指して青森に来たんだって。

初めてのそば打ち体験。

村の暮らし

こんにちは。コウちゃんの主(♀)です。

 

昨日からの雪で、今日は朝から夫婦で雪かき。なまじ家の敷地が広いので、かなりの重労働です。ジムに行くより、よっぽどいい運動になりました。ただ、雪かきをしている最中にまた雪が降り出して・・・(涙。雪との戦いは始まったばかりです。。。

 

さて、今日は「蓬田村そば打ち研究会」が主催する、そば打ち体験会に参加しました。

f:id:y-morit:20161211211002j:plain

そば粉に水を回し入れて撹拌すると、だんだん小さな塊になり、さらに大きな塊に。

f:id:y-morit:20161211211124j:plain

大きな塊になったら練り込んでいきます。

f:id:y-morit:20161211211805j:plain

塊を手で円形に広げていきます。

f:id:y-morit:20161211211852j:plain

円が四角になるように、のし棒で延ばします。

f:id:y-morit:20161211212105j:plain

生地が薄くなったら、たたんで切ります。

f:id:y-morit:20161211212415j:plain

こんな感じ。まあまあ、そばっぽいでしょ。

 

かなり端折ったのですが、実はここに至る作業の半分以上は、講師のYさんにやってもらったもの(^^;。Yさん、ありがとうございました。

そば打ちには「包丁3日、延ばし3月、木鉢3年」という言葉があるそうです。つまり、切るのは一番簡単で、木鉢でそば粉を粉から玉にしていく作業がいちばん難しいと。確かに切るのそれっぽくなったけど、その前も作業はどれも大変でした。

 

蓬田村を含むこの辺りの地域では、けっこうそばが栽培されていて、「あおもり海道そば」として力を入れているみたいです。この日使ったそば粉も蓬田村産とのことでした。あおもり海道そば情報(青森(東青地方)のそばを使ったお店やそば打ち体験のご紹介)

 

打ったそばは、自宅に戻ってきて頂きました。

f:id:y-morit:20161211213204j:plain

こしがあって、美味しい。太さが不揃いなのも,味わいがあっていいですね。

年越し蕎麦も、そば打ちさせてもらうことにしました。