よもぎた村のわんこの日記

コウ(幸)ちゃんです。柴犬の女の子。飼い主はトマト農家を目指して青森に来たんだって。

視聴者プレゼント当選!

先日、夕方の情報番組で、青森市浪岡地区で力を入れている「婆娑羅コーン」が紹介されました。番組のレポートによると糖度18(!)とのこと。「1箱12本入りを20名にプレゼント」ということだったので応募したところ、見事当選しました!!

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主(♀)はトウモロコシが大好きなので応募したものの、くじ運の悪さには定評があるので、まさか当選するとは思わず、当選者発表も気に留めず、突然のお届け物にビックリ。さっそくレンチンして頂きましたが、本当に甘くて美味しい♪ 生産者の皆さん、選んでくれた担当者さん、ありがとう!!!

近況報告(7,8月)。

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研修先の農家さんは、大玉トマトとミニトマトを栽培していますが、私たちが就農する際はミニトマトを栽培する予定です。なので、最近はミニトマトを中心に作業させてもらっています。

 

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まずは収穫。1粒1粒、色の状態や割れなどを見ながら。

 

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収穫したミニトマトを選果機にかけます。左側の手前にキズのあるトマトがいますね。

 

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ローラーで磨かれている間に、キズや割れをチェック。

 

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サイズごとに振り分けられていきます。

 

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再度キズや割れをチェックしながら、サイズごとにパック詰めして完了。

 

ミニトマト農家の大変さは、栽培よりも「収穫・選果・パック詰め」という作業だと言われています。研修先ではミニトマトはハウス1棟しかありませんが、多い日には私たち2人でも午前中いっぱいかかることもあります。それを午後から選果・パック詰めするともう夕方。実際には日中は収穫のほかにも、さまざまな栽培管理作業があるので、パック詰めは夜、ということになるかもしれません。

 

来年就農する際には、「まずはハウス3棟で」といわれています。ちゃんと栽培して収量をあげることが大事ですが、収量が多ければ当然、選果・パック詰めにも時間がかかるわけでが、これをやりきれなければせっかく実ってもムダにすることになります。

 

ということを、しみじみと実感している今日この頃です。

 

初ねぶた鑑賞(ご報告)。

8月だというのに、こちらは秋のような涼しい日が続いています。が、青森で8月といえば「ねぶた」。夜間運行最終日の6日、私たちも初めて観覧することが出来ました。

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こちらは今年の「ねぶた大賞」を受賞した北村麻子さんの作品。奥行きのある構図に女性らしい繊細な色彩が映える、美しいねぶたでした。

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ねぶたは台座が360°回転し、沿道の観客の目の前まで寄ってくることも。大迫力!

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こんなかわいい、小型ねぶたも。

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ねぶたの夜間運行は午後7~9時まで。で、9時になるとねぶたはねぶた小屋に帰っていきます。このときの「戻り囃子」が、祭りの余韻を醸し出してすごくいいです。

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ねぶた小屋は、アスパム(ライトアップされた△の建物)に隣接する公園に大型ねぶた全22台分があるらしいです。

 

というわけで、初めてのねぶた鑑賞でしたが、十分満足出来ました。いい観覧ポイントも分かったので、ご案内しますよ(笑。

 

おまけ。

このねぶた祭りに合わせて、先週末は東京から友人が遊びに来てくれました。農作業の繁忙期ではありますが、研修先の農家さんが時間を配慮してくれて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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夫婦2人じゃなかなか実行できなかったBBQ。この肉、すごいでしょ?友人がわざわざ東京で買って青森まで持ってきてくれました。ホタテは陸奥湾産。

 

皆さんのお越しをお待ちしております(笑。

トマトの収穫が始まりました。

7月になって、青森も夏らしくなってきました。梅雨明けはしていませんが雨の日が少なく、日によっては30度一歩手前ぐらいの、それなりに暑い日が続いています。

 

研修先でも大玉トマト、ミニトマトの収穫・出荷が先月末から始まりました。研修先の農家さんは、農協を通じた市場出荷のほかに直売所での販売もしているのですが、その売り先によって収穫するトマト・ミニトマトの状態はまったく違います。

 

例えば関東向けのミニトマトなら、オレンジっぽい色の実を収穫します。それで店頭に並ぶ頃には食べ頃の赤い色になるそうです。一方、直売所に出すほうは、完熟した真っ赤なトマトを収穫します。正直、完熟した実と完熟する一歩手前の実では、同じような赤い色に見えても食味が全然違うんですよ!

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(オレンジっぽいのと赤いのとが混ざっているのですが、違いが分かるでしょうか?)

 

とはいえ、完熟してれば誰が作っても美味しい、というわけではないわけで。わが家でもトマト・ミニトマトの収穫ができるようになってきましたが、なんか、味が薄いというか、水っぽいというか・・・。

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(今季初収穫したわが家のトマトとダイコン。見た目はまあまあなんですけどね)

 

でもまあ、最初から美味しいトマトを作ろうとまでは思っていなくて、自分たちでトマトを育てる経験をしてみようというところから始まったので、まずは良しとしますか。

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今日の状況。葉の陰になっている実もあり、今日は6コ収穫出来ました。生食では食べきれないのでカレーに3コ入れてみました。が、酸味が強くなりすぎ。入れすぎた。

 

キュウリもかなり育ってきました。ここ数日は、毎日1~2本収穫できます。

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ほかに、スナップエンドウやインゲンなども日々収穫しています。スナップエンドがこんなに甘いものだとは知りませんでした。茹でてマヨネーズをつけて食べるだけで、十分美味しい。

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こんなところでしょうか。自家製野菜で元気に夏を乗り切りたいです!

 

 

 

 

今別ウニ祭りに行く。

6月25日、「今別ウニ祭り」に行ってきました。北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」の開業記念イベントの一環ということらしく、「ウニ丼1杯1,500円」が目玉です。

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緑色のテントの下で写真を撮ったのであまり美味しそうに見えませんが、新鮮で濃厚なウニがたっぷりで、大満足でした。

 

地元の伝統芸能「荒馬」。ねぶたのお囃子に合わせて、馬に扮した男性と手綱をとる女性とが対になって勇壮な踊りを披露していました。

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意外と面白かったのが「ホタテ釣り」。200円でホタテ3枚! うまく釣り上げるのはけっこう難しいのですが、釣れなかったら手掴みでOK。私は釣りましたよ! 

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釣ったホタテは、家に帰ってから炭火焼きにして美味しく頂きました!

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ちなみにこの日はコウちゃんも一緒。津軽半島の突端をぐるっと回ってきました。

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今別漁港にて。

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龍飛崎にて。

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龍飛から日本海側に向かう途中で遭遇した野生の子ザル。

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日本海に向かって仁王立ち。

 

なお、コウちゃんはこの日以来、焼いたホタテが大好物になりました。

じんわりと、夏が来た?

気がつけば6月も下旬。早いです。21日には東北地方も梅雨入りしました。

 

昨日は知り合いの農家さんのところで、1日中トマトの定植を手伝わせて貰いました。昨日はやや蒸した曇り→晴れの天気で、たぶんビニルハウスの中は35℃ぐらいだったんじゃないかな? かなり疲れました。

 

今日は夏日ではないものの半袖が心地良い天気。わが家ではようやくこたつをしまいました。

 

で、わが家のトマトもたまにはお手入れ。

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誘引作業。決して良い状態で植えた苗ではありませんが、思いのほか元気です。

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なかなか良いでしょ?通りすがりのご近所さんも褒めてくれました。

 

ここに来て他の野菜もようやく生長してきて、今朝はキュウリの花が咲きました。

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こっちはニンジン。

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間引きしたニンジンの葉っぱは、サラダで美味しく頂きました。ニンジンの間に植わってるのはハツカダイコン。

ニンジンの隣には大量のパクチー

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冷涼な北国でも元気に育ってます。先日、親戚が「ナンプラーでタイごはん」という本を送ってくれたので、これから大活躍してくれること間違いなし。

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5月は意外と寒い日が多くてあまり生長している感じがしなかったわが家の畑ですが、ようやくいろいろなものが大きくなってきました。

生長と言えば、先日、研修の一環で玉葱畑の草刈りをしていたら、ヒバリの巣を発見。

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ヒナが3羽、身を寄せ合って寝てます(黄色い縁の、魚のしっぽみたいなのが嘴)。周りの草を刈っちゃったので、日差しも雨も避けられないし、敵にも見つけられやすくなってしまって・・・(撮影後、屋根になりそうな草をかぶせておきました)。無事に育ってくれるといいなー。

 

草刈りからの帰り道。「四季島」に遭遇。

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わが家から一番近い踏切を毎週水曜日の午後4時18分に通過します。実は試運転の段階からたびたび目撃してはいたのですが、この日、ようやく写真に収めることが出来ました。

 

今日はこれまで。 

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6月上旬の近況報告。

6月に入ったと思ったら、あっという間に3分の1が過ぎていました。まだ梅雨入りはしていませんが、雨や曇天の日が多いです。

 

トマトのほうは、わき芽かきや誘引、花かす(実のがくに残っている花びら)取りなどをしています。あと大事なのは草刈り。また、葉カビ病や灰色カビ病という、病気も出始めているので、病気の予防や治療のための薬剤散布なども教わっています。曇天続きで湿度が高くなるこの時期には病気が出やすいそうです。

 

で、雨の日には農作業はお休みになることもあり、先日は五所川原市金木町へ行ってみました。

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太宰治の生家、斜陽館。なんとも立派。

 

が、車に乗りっぱなしのコウちゃんがそろそろ限界。ということで、芦野公園へ。芦野公園は、桜の時期には桜の中を駆け抜ける津軽鉄道が見られる素敵な場所です。

https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0202e25571/

ですが、とにかく今はコウちゃん優先。f:id:y-morit:20170611112904j:plain

狂喜乱舞して走り出し・・・、

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飼い主のほうは見向きもせず。

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「あー、楽しい」って感じ?

 

帰宅後。

途中で立ち寄った100均で、わんこの服を買って着せました。

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今は換毛期で、毎日凄まじい量の毛が抜けています。が、服を着せても「焼け石に水」というか、「糠に釘」というか・・・。実は、家中が毛だらけです。外で飼ったほうがいいのかな、とも思うんだけど。

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こうやって寝てるのを見ると、そばに置いておきたくてねぇ。悩ましいねぇ。

 

おまけ。

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家の畑で採ったいちご。

大家さんのおじいちゃんが20年ぐらい前に植えたらしいのです。少なくともここ2~3年は手入れをする人もいなかったはずなのに(私たちも何もしてない)、こんなに見事な実をつけてくれました。