よもぎた村のわんこの日記

コウ(幸)ちゃんです。柴犬の女の子。飼い主はトマト農家を目指して青森に来たんだって。

冬が来た!

こうちゃんです。ご無沙汰です。f:id:y-morit:20171120185120j:plain

今年の初雪(平地)は15日。「あー、いよいよ冬だなー」と思っていたら、今朝(20日)はいきなり20cmぐらい積もり、主たちはがっつり1時間、雪かきに汗を流していました。その間、こうちゃんは雪の中で大はしゃぎ♪ 

 

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しっぽをガブッ!

 

最近のコウちゃんは家の中でも駆け回ってて、ちょいちょい主たちに怒られます・・・。

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 居間から閉め出された時。引き戸の隙間からそ~っと覗いてご機嫌伺い。

 

もう一つ、最近のコウちゃんのお気に入りは「動く物」。動かないおもちゃではあまり遊ばなくなりました。で昨日、主がゼンマイで動くネズミのおもちゃ(本来は猫用)を買ってきてくれました。

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最初は警戒して吠えたりしていたけれど・・・

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なかなか面白いぞ。でも、頭をかじって遊んでいたら、あっという間にプラスチックが割れちゃって、主に取り上げられてしました。。。

 

おまけ。

下の写真は11月6日に撮影したミニトマト。主の研修先の農家さんは11月上旬でトマトの出荷を終えたのですが、ビニルハウスの中にはまだいっぱい実がついています。寒くなるとむしろ甘みが増して美味しいんだけど、熟すのに時間がかかるし、割れやすかったりして市場には出せません。これが食べられるのは農家の特権ですね♪

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コウちゃんと、1周年。

1週間前の10月5日、コウちゃんがわが家に来て1周年になりました。

最近のお気に入りの遊びは、主(♀)のお古の靴下の引っ張り合い。遊びたくなると靴下をくわえてきて、前足で主の体をつんつん突いて「ちょっとちょっと、遊ぼうよ」と催促してきます。

食べ物も、あんなに大好きだった菜っ葉やりんごには目もくれず、肉や魚の匂いに敏感に反応して「肉食女子」っぷりを発揮。

気が強くて凶暴でわがままで(誰かさんにそっくり)手を焼くこともあるけれど、コウちゃんのおかげで日々を楽しく過ごしています。

コウちゃん、ありがとう。これからもよろしくね。

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首輪が青いせいか、とても凛々しいこうちゃん。

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コウちゃんにしては珍しい「笑い顔」。

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主(♂)は「コウちゃんと遊ぶ」というより、「コウちゃんで遊ぶ」。

台風一過。

猛烈な雨と風の台風が通り過ぎて、天気は徐々に回復してきましたが、強い風が続いています。今日は1日、自宅待機。

 

というわけで、今日はコウちゃんのお風呂デーとなりました。今回は主(♂)が担当。

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お風呂上がり。主(♂)に遊んでもらってご機嫌さん。

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研修開始から1年。

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既に9月も後半ですが、今月9日で研修1周年となりました。

 

今季、春からの研修で分かったことは、この辺のトマト栽培は、5月に定植し、7月から収穫が始まり、8月下旬には芯止め(株の生長を止め、花実の肥大・着色を促す)し、10月いっぱい収穫ーーという流れだということ。

 

つまり、主な栽培管理は8月で終わっているので、9月から研修を開始しても栽培の肝の部分はなーーんにも分からない、ということです。

 

が、去年の研修が無意味かと言えば勿論そんなことはなくて、いちばん大事なのは、毎日畑に出て働くことを日常化する、ということだったんだろうと思います。

 

去年と比べると、今年は体が良く動いています。もちろん、今だって1日の作業が終わればそれなりに疲れますが、去年は本当に体を動かすのが辛かったーー。もし、去年からではなく今春から研修開始だったら、途中で音を上げていたかもしれません。

 

秋から研修を始め、毎日除雪しなければならない冬を過ごし、春からは研修に加えて家庭菜園でいろんな野菜を育ててきたおかげで、ちょっとずつ、体が農作業に馴染んできたんだと思います。

 

さて、研修も残すところ2か月あまり。これからはいよいよ来年の就農に向けて準備が始まります。

移住1周年。

8月25日は、私たちが蓬田村で暮らし始めた日。つまり今日で1周年となりました。だからといって、特別な感慨はありませんが、それなりに頑張ったなーと思います。

というわけで、ちょこっとお祝い。f:id:y-morit:20170825225004j:plain

といっても、お刺身以外はうちで採れたトマトとキュウリだけです。あ、「喜久泉(きくいずみ)」は先日来た友人が置いてってくれたもの。普通の本醸造酒ですが、「田酒」を作っている西田酒造さんのお酒で美味しいです。お刺身の左隣にちょっと写っているのは自家製キュウリ佃煮。

 

久しぶりに、コウちゃん登場。f:id:y-morit:20170825230244j:plain 

お風呂上がりの主(♂)の足に戯れる。f:id:y-morit:20170825231724j:plain

視聴者プレゼント当選!

先日、夕方の情報番組で、青森市浪岡地区で力を入れている「婆娑羅コーン」が紹介されました。番組のレポートによると糖度18(!)とのこと。「1箱12本入りを20名にプレゼント」ということだったので応募したところ、見事当選しました!!

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主(♀)はトウモロコシが大好きなので応募したものの、くじ運の悪さには定評があるので、まさか当選するとは思わず、当選者発表も気に留めず、突然のお届け物にビックリ。さっそくレンチンして頂きましたが、本当に甘くて美味しい♪ 生産者の皆さん、選んでくれた担当者さん、ありがとう!!!

近況報告(7,8月)。

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研修先の農家さんは、大玉トマトとミニトマトを栽培していますが、私たちが就農する際はミニトマトを栽培する予定です。なので、最近はミニトマトを中心に作業させてもらっています。

 

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まずは収穫。1粒1粒、色の状態や割れなどを見ながら。

 

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収穫したミニトマトを選果機にかけます。左側の手前にキズのあるトマトがいますね。

 

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ローラーで磨かれている間に、キズや割れをチェック。

 

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サイズごとに振り分けられていきます。

 

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再度キズや割れをチェックしながら、サイズごとにパック詰めして完了。

 

ミニトマト農家の大変さは、栽培よりも「収穫・選果・パック詰め」という作業だと言われています。研修先ではミニトマトはハウス1棟しかありませんが、多い日には私たち2人でも午前中いっぱいかかることもあります。それを午後から選果・パック詰めするともう夕方。実際には日中は収穫のほかにも、さまざまな栽培管理作業があるので、パック詰めは夜、ということになるかもしれません。

 

来年就農する際には、「まずはハウス3棟で」といわれています。ちゃんと栽培して収量をあげることが大事ですが、収量が多ければ当然、選果・パック詰めにも時間がかかるわけでが、これをやりきれなければせっかく実ってもムダにすることになります。

 

ということを、しみじみと実感している今日この頃です。